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PICの周辺回路をCPLDで作るキット

CPLD簡単入門!CPLDを使って楽々タイマ処理

PICとCPLDを連携させて作る様々なアプリケーションキット

概要

PICの周辺回路をCPLDで作るキット

PICの周辺回路をCPLDで作るキットとは、その名のとおりPWMDA変換器などのPIC周辺回路として使いたいものをXilinxCPLD論理回路)で作るキットです。

 CPLDとは、マイコンではなくプログラマブルロジック(自由に設計可能な論理回路)ですので、PICマイコンの苦手なタイマ処理を得意とします。PICなどのマイコンとは少し勝手が違いますが、Verilog-HDLで記述するこのプログラマブルロジック(PLD)を使えるようになると、さらにいろいろなことができるようになります。このキットではわかりやすいようにCPLDとPICを組み合わせて様々なアプリケーションを実現します。このキットに搭載しているソフトは以下の通りです。

このキットのCPLD-PICアプリケーション

  1. CPLDをPICの拡張IO入出力として使う
  2. PIC SWの入力をCPLDにて論理演算し、LED出力する
    (PICの論理演算出力)
  3. CPLD SWの入力をCPLDにて論理演算し、PIC LEDで出力する
    (PICの論理演算入力)
  4. CPLDをPICの外部2系統PWM出力として使う
    (LEDのPWM調光)
  5. CPLDでマトリクスLED点灯制御する
    (カーソル移動)
  6. PIC ボリュームの値をCPLDで7セグメントLED数字表示する
    (2桁ダイナミック点灯制御)
  7. CPLDを疑似正弦波生成装置として使う
    (PICから周波数をコントロールする)
  8. CPLDでドレミファの音階を作り、ブザーで鳴らす
  9. CPLDを音階出力器として使い、メロディーを鳴らす
  10. CPLDでサーボ信号を出力し、サーボモータを制御する

コンテンツ

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